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小山 文彦 (独立行政法人 労働者健康福祉機構 本部研究ディレクター)
川西 結子 (社会学者)
※順不同
独立行政法人 労働者健康福祉機構 本部研究ディレクター
略歴)
徳島大学医学部卒業。
岡山大学医学部附属病院などを経て、2001年より香川労災病院でストレス関連疾患の診療にあたり、2005年から同勤労者メンタルヘルスセンター長を勤める。併せて、労働者健康福祉機構 「勤労者のメンタルヘルス」分野の研究プロジェクトに主任研究者として携わる。
2009年10月より、労働者健康福祉機構の本部研究ディレクターに就任。
産業保健領域では、中央労働災害防止協会メンタルヘルス支援専門家、産業保健推進センター相談員、産業医活動も実践し、広く勤労者のメンタルヘルス向上に貢献している。
資格・役職等)
医学博士、日本産業ストレス学会理事、日本職業・災害医学会認定労災補償指導医、日本精神神経学会専門医・指導医、精神保健指定医、日本医師会認定産業医、中央労働災害防止協会メンタルヘルス支援専門家、メンタルヘルス対策支援センター相談員等を兼務。
| 著書) |
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最近の研究業績)
社会学者
略歴)
同志社大学卒業
ボストン大学大学院 マスコミ学 修士課程終了
1993年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院 社会学 博士課程終了(Ph.D.取得)
ボストン大学卒業後1982年より、放送局やコンサルティングファームにて研究や翻訳に携わる。博士号取得後はカリフォルニア大学ロスアンゼルス校医学部にて研究員として活動、1996年よりテンプル大学日本校の講師、1997年からは助教授として、学生の指導とともに、社会心理学、アジア学に関する研究に携わる。その後、2003年より東京学芸大学留学生センター助教授に就任、2007年からは同センター教授として活躍。その後、ニューヨークに拠点を移し調査研究を続けつつ、臨床にも携わる。日本人の心理について海外メディアのコメンテーターとしての活動も長く、メンタルヘルス分野において社会学の視点から独自の研究を重ね、多数の実績をあげている。
所属学会)
多文化間精神医学会、日本保険社会学会、American Sociological Association
Association for Asian Studies (in the US)
研究分野)
現代日本人のメンタルヘルス諸問題、ストレスコーピング、過労死、自殺、ひきこもり、など
現代日本家族の病理、親子関係、夫婦関係、など
論文、著書)
