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自律訓練法

自律訓練法
( じりつくんれんほう )

よく知られるリラクゼーション法の一つで、ドイツの神経科医シュルツが考案した心理生理学的な治療法。慣れてくるとわずか数分で心身をリラックスさせることが出来る方法であり、ポイントさえ押さえれば必ず誰にでも出来るようになるとされる。
また、自律神経を形成してい交感神経副交感神経のバランスを整えることによって、リラックスだけでなく、体の免疫力を高めたり、集中力や想像力を高める効果があると言われる。
具体的には、決まった順序、方法に従って自己暗示を行い、自己催眠の状態になることで体や心の緊張を解きほぐしていく。自律訓練法で一番大切なことは、受動的注意集中と言われ、これは、自らの意志で変化を出そうとするのでなく、自然に変化が起こるのを待っている状態。

 

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