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メンタルヘルス最新ニュース


1000人当たり17人がうつ病などで通院している(けんぽれん、平成26年度の統計を発表)

2016年5月

今年4月、全国の健康保険組合の連合組織である健康保険組合連合会(「けんぽれん」)は、
「平成26年度 メンタル系疾患の動向に関するレポート」を発表した。

これは、1124組合の被保険者(約1415万人)を対象に、レセプトをもとに、
メンタルヘルス疾患の入院外の有病者数などを調査したもの。

今回の調査によると、うつ病など「気分障害」の患者数を示す有病者数の割合は、
年度平均で1.76%であった。

性別でみると、
男性は年度平均で1.82%、
女性の年度平均は1.64%であり、
男性の方が有病者の割合が高い。

さらに、年間の有病者の延べ人数をみると、
年齢階層別では
男性で最も多い層は45〜49歳で、全体の18.5%(386,442人)、
女性で最も多い層は40〜44歳で、全体の17.0%(153,813人)
であった。
女性の方が若干年齢階層は低いものの、
いずれも、社会の第一線で活躍する年代での有病者の多さが顕著である。

この結果は、厚生労働省が実施した「平成26年患者数調査」の傾向と類似している。
http://counseling.st/hr/news/2016/1.php

なお、月ごとに「気分障害」の有病者の割合を見てみると、
10月以降は全体の1.76%を超える月が続いており、
最高であった12月は1.85%にまで達していた。
秋から冬にかけての有病者の増加が見て取れる。

企業においても、発症者の多い年代、発症者が多くなる季節の傾向などを踏まえ、
具体的な対策を取っていくことが望まれる。

けんぽれんレポート

 


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